FC2ブログ

記事一覧

長崎くんちには、傘鉾の他にも鉾が

2018.10.9
去年の「長崎くんち」では、自転車を押していたので、人垣によって山車に近づけませんでした。
今年は、久しぶりに徒歩で街を回ります。

先ずは、諏訪神社で三基の神輿を待ちます。
ここには73段の石段があり、一気に駆け上がります。
そこが見どころです。
石段ですが、長坂(ながさか)と呼びます。

有料(たしか100円)の桟敷席あり、これ以上、参道を上ることが出来ないので脇道へ向かいます。
とくに規制もなく上がって行きます。
桟敷席には人はまばらです。
恐らく早かったのかも?
さらに進んで、あらまぁ。
中庭まで来てしまいました。
さらに上段にある拝殿にも行けました。

そばでは、神輿守の法被を着た女性の方々がコップを並べて待機していました。

お参りして神輿を待ちます。

30分ほどして、ザワザワとしながら、道を開けます。
先ずは、重たそうに綱?を引っ張った人が上がってきました。
スピードはまだ出てません。
ワーワーと大声が聞こえ、神輿が長坂を上りきり、中庭に来ると、一気に加速し、
拝殿までの石段を駆け上がりました。
残り2基の神輿も中庭で左右二手に別れます。
そして、慎重にゆっくりと降ろされると、
すかさず、拍手と歓声が沸き起こります。

ここでは、「庭先回り」とは違い、拍手が担ぎ手から始まりました。

神輿を神輿庫に納め、
神輿守町ごとに手締めを行い無事終了です。

中庭には、3本の槍?が立ってます。
15391780350.jpeg
「神輿鉾(みこしほこ)」とありました。

次は、町中をぶらぶらして演し物を見物しました。
疲れたので、早々と夜店へ。
歩きは疲れる!

梅ヶ枝餅の出店は、なぜ端の場所を取れるのか?などと考えながら大波止の端から端まで歩きました。


神輿鉾……傘鉾(かさぼこ)

くんちには、二種類の鉾があったのか。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント